2019年12月26日
~光 hikari~ の豆知識 Vol.5 『伊達巻』

osechiryouri_osyougatsuお正月といえば おせち料理

その中でも、色鮮やかで巻物のような形をした伊達巻。

難しそうだけど、実は意外と簡単に作れるんです!

今回はお正月のおもてなしにもぴったりの伊達巻のレシピをご紹介!

 

ちなみに伊達巻には3つの意味が込められています。

・巻物のような形をしていることから知性の象徴として考えられています。

・伊達巻の「伊達」という言葉は華やか、おしゃれという意味があると言われています。

・卵は子供を連想させ、子孫繁栄の意味が込められているそうです。

 

 

〈材料〉

・卵 3個       ・はんぺん 95g    ・大和芋 25g     ・砂糖  50g

・みりん 大1/2    ・酒 大1/2       ・油 小1/2      ・塩 少々

 

〈下準備〉

①型の形にクッキングシートを切っておく

②オーブン予熱 (230℃、15分)

 

〈作り方〉

①大和芋を刻む

②卵を溶いておく

③フードプロセッサーに全ての材料を入れ、なめらかになるまで混ぜる

④型に流し込む

⑤流し込んだ型を台の上から2~3回落として空気を抜く

⑥焼く(230℃、15分)

⑦型から外してまきすで巻き、輪ゴムでとめて1晩寝かす

※鬼すだれで巻くともっときれいな模様になります。

⑧まきすをとって切り、盛り付ければ完成!CIMG1274

 

ぜひ、作ってみてください!

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